
2011年に床 絵美(カピウ:アイヌ語でカモメ)、郷右近 富貴子(アパッポ:アイヌ語で花・福寿草)の姉妹によって結成されたアイヌ伝統歌のユニット。
ふたりが生まれ育ち受け継いだ阿寒湖/釧路地方の唄を中心に、ウポポ(アイヌの唄)、ムックリ(竹製の口琴)、トンコリ(樺太アイヌ由来の弦楽器)なども交えて演奏する。
地元阿寒湖で冬に開催される「ウタサ祭り」では様々なアーティストとの共演他、現代音楽家やコンテンポラリーダンサーとの共演、 口琴楽器ムックリを通したサハ共和国や海外での交流を通してアイヌ音楽の魅力を伝えている。
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